モダン 盆提灯

現代のライフスタイルにマッチするモダン盆提灯

モダン盆提灯は従来までの盆提灯のイメージを一新したデザインが特徴です。

お盆の時期に盆提灯として使用するのはもちろんのこと、それ以外の季節にもお部屋のインテリアとして飾れる新しいタイプの提灯です。

提灯はお盆の雰囲気を醸し出す主役級の飾り物。

ですから品格があり静かで優美な盆提灯を選びたいものですよね。
モダン盆提灯の商品一覧はこちら

モダン提灯は現代的な仏壇やインテリアにも馴染みやすく、部屋の雰囲気やライフスタイルに合わせて選べるため若い世代の方に人気があります。

ちなみにモダン盆提灯の中でも特に売れているのは比較的コンパクトな小型サイズの商品です。

小型のモダン盆提灯に人気が集中しているのは、コンパクトな仏壇とマッチするというのが理由のひとつです。

また、お盆が終わった後の収納を考慮して小型のモダン提灯を購入する方も多く、現在の住宅事情が大きく影響していることがわかります。

現代のライフスタイルに合わせて誕生したモダン盆提灯は、和室にはもちろん洋室のリビングにも調和するデザイン。

マンション等でスペースに限りのあるご家庭や家具調仏壇を置いてあるご家庭にも「モダン盆提灯」は最適です。

NEWスタイル盆提灯。RY6461_46 盆提灯「美濃あんどん回転筒付/美濃和紙 :あきいろ」【岐阜提灯/木製足】


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家紋入り 盆提灯

盆提灯は「家紋入り」にしなければいけないの?

盆提灯を用意する際に家紋を入れるべきかどうか悩まれている方が多いようです。

結論から言うと盆提灯に家紋を入れるしきたりは地域によって異なり、家紋入りの盆提灯を正式とする地域がある一方で、家紋を入れない地域も数多くあります。

そのため、必ずしも盆提灯に家紋を入れなければならないというわけではなく各地域のしきたりに従うのが無難です。

もしも、そういったしきたりにとらわれずに家紋を入れるか否かで悩んでいるのであれば、ぜひ家紋入りの盆提灯を用意されるといいでしょう。

なぜなら「お盆」というのは御先祖様の霊が里帰りをする行事です。

そして盆提灯は御先祖様の霊が迷わず帰って来るための目印として飾るものです。

そいういった意味を踏まえると、お盆には家紋入りの盆提灯を用意して、より丁寧にお迎えすることが望ましいと言えるでしょう。

ところで、家紋入り盆提灯を希望される方の中には「家紋がわからない」という人も少なくないようです。

家紋がわからない場合は親戚の方に尋ねるか、御先祖様のお墓へ行って確かめてみるといいでしょう。

家紋を見ればわかるかもしれないけれど「ちょっと自信がない」という方は家紋一覧を参考にしてみてください。
家紋一覧はこちら

ちなみに盆提灯の火袋には紙製と絹製がありますが、一般的に絹張りの製品の方が紙製よりも光が通過しやすく明るい雰囲気になります。

また火袋の形状には一重タイプと二重タイプがあり、二重仕様の正絹張り盆提灯はより柔らかな光を映し出し、盆提灯の最高級品とされています。

なお家紋入りの盆提灯を購入する場合、家紋を入れる製作期間が必要となりますので、できるだけ早めに手配されたほうがいいでしょう。

▼家紋入り盆提灯はこちらからご覧になれます。
置き型盆提灯 / 吊るし型盆提灯
posted by bonchochin at 19:22 | 家紋入り 盆提灯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初盆 盆提灯

初盆に飾る盆提灯(白提灯)について

故人が亡くなって四十九日が過ぎてから初めて迎えるお盆を初盆(新盆)と言いますが、初盆には絵柄の入った盆提灯の他に初盆用の白い提灯を飾ります。

白木と白い火袋で作られた白提灯は軒先や縁側、精霊棚に吊るして火をともし、初めて帰ってくる故人の霊が迷わないようにお出迎えします。

いわゆる「白紋天提灯」を飾る理由は、初盆の際には「清浄無垢の白で清める」という神道の思想がもとになっているようです。

その後、清浄無垢の「白」で霊を迎えるという意味にもつながり、今も初盆には白提灯を飾るという風習が残っています。
初盆用の「白紋天提灯」はこちらからご覧になれます

ちなみに白提灯の飾り方は一対が理想ですが、スペース等の問題もありますので、飾る場所が狭い場合には1つだけでも大丈夫です。

また、この白提灯を飾るのは初盆のときだけで、お盆の時期が終わったら送り火で燃やすなどして処分します。

ところで初盆用の白提灯は故人の家族が購入し、絵柄の入った普通の盆提灯は兄弟や親戚などが贈るというのが昔のしきたりでした。

しかしながら近年では盆提灯を飾るスペースの都合など住宅事情に配慮し、兄弟や親戚などから「盆提灯代」として現金を頂戴し、故人の家族が用意するというケースも増えています。

なお、盆提灯が親戚などから贈られてこない場合は、故人の家族で用意する必要があります。

※地域によっては親戚の人が盆提灯を贈る風習の強いところもありますが、ご自分で用意されても構いません。

新盆用特選白紋天提灯。RYA5200
posted by bonchochin at 16:42 | 初盆 盆提灯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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